【動画】数学マンガ作者が語る「役立つ」と「楽しい」の間(横山明日希×藏丸竜彦)

勉強をしていて「これは何の役に立つのだろうか」と思ったことはありませんか? あるいは、子どもにそう聞かれて、答えに詰まった経験はないでしょうか。そのヒントを探るべく、高校教師から漫画家に転身という異色の経歴の持ち主・藏丸竜彦さんをお迎えし、お話を伺いました。“数学のお兄さん”こと横山明日希さんがナビーゲーターを務める対談イベント【文系も思わず夢中になる「数学、た、たのしい!」のつくり方】の中から、好評だった部分を動画にてお届けします


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タイムテーブル

0:32 出演者自己紹介
2:02 数学マンガの楽しみ方
7:08 日常の中で数学は役に立つのか?
13:26 クイズの問題はどうやって作る?

 

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PROFILE
横山明日希

早稲田大学大学院数学応用数理専攻修了。幼児から大人まで幅広く数学・算数の楽しさを伝える「数学のお兄さん」。
算数・数学の楽しさを伝える株式会社math channel代表、日本お笑い数学協会副会長。
公益財団法人日本数学検定協会認定資格「幼児さんすうインストラクター」シニアインストラクター(資格指導者)。
『笑う数学』(KADOKAWA)、『理数センスを鍛える・算数王パズル』(小学館)等、著書・共著書10冊。最新刊は『文系も理系もハマる数学クイズ100』(小社刊)、『解き続けたくなる数学』(日東書院本社)。
https://mathchannel.jp/

 

PROFILE
藏丸竜彦

1986年、鹿児島県霧島市生まれ。2009年、九州大理学部数学科卒。塾や高校の数学講師として3年間勤務。2017年、青年漫画誌「モーニング」(講談社)で読み切り作品「数学少年少女」でデビュー。2019年10月から青年漫画誌「ヤングアニマルZERO」(白泉社)で「数学ゴールデン」を連載。2020年6月に単行本1巻が、2021年2月に2巻が発行された。
https://twitter.com/ta2hikodesu